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映画AVATARにはまってしまって、さあ大変。 ケルトラルは、ナヴィ語でホームツリーのことです。
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そういえば……

AVATARの小説版が作成されているとかいう話があったけれど、あれはどうなったんだろう?

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DVD!

所用でしばらく実家に行っていたので、今ごろDVDを買ってAVATAR見てます。
ふ、不覚!

今回のDVDは、オリジナル版と、特別編とエクステンデッド・エディションの3つが収録されていたわけですが、エクステンデッド・エディションや未公開シーン集を見て、やっといろいろ腑に落ちました。

こうしてみると、失礼ですが「特別編」はちょっと中途半端だったんだなあ……という感じです。
まあ、興行的には3時間前後が限界でしょうから、未公開シーンはもちろん、エクステンデッド・エディション状態では映画館では公開できなかったわけです。
省かれてしまったシーンは、やはり、ジェイクやネイティリ以外のシーン。それらのシーンは、省かれたシーン同士微妙にとつながり合っているので、すべてを見ると、なるほどこういうことかとパンドラの世界の厚みを大きくふくらませてくれるわけですが、その中から特別編用(時間的制約あり)に拾い出そうとすると、比較的独立したエピソード的シーンとなってしまい、結果として特別編はオリジナル版ちょい増しバージョンという感じで、流れ的にやや半端な感じになってしまったんだろうと思えました。

それにしても~。
今回は、未公開シーンで実際俳優さんたちがどういう状態で演じているかがかいま見えたわけですが、あれはすごい。
CG全盛とはいえ、たとえばロード・オブ・ザ・リングでも、俳優さんたちは自分の役のコスチュームを身に着け、ロケ地やある程度は見た目そのままのセットの中で演技をします。
後でCGでいろいろ加えられるとしても、自分は自分の姿で、さらにはコスチュームなどで作品世界には入り込んで演技できるわけですが、AVATARの、あれは、全くの手がかりなしでは……?
それで、あれだけの演技をしちゃうんだから、皆さん、スゴイ。
そしてキャメロン監督の指導もすごい。

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ちびくろねこ

年甲斐もなく買っちゃった~。

ちびくろねこ!
165a6d00.jpeg
ふらりと立ち寄った雑貨屋にいたんですよ、コレ。
ストラップ……でもないし、チャームでもないし、、まあぶら下げて楽しむもの。
体長16センチの、ちびねこです。

見たとたんに、
これは……ちびジェイクサイズ!
とクラクラ。


2500939c.jpegくりくりかわいい目じゃなくて、ちょっと目つきが悪いいたずら顔も、すねたちびジェイクにそっくり。








e311adf2.jpeg野良猫っぽい、ぼさぼさしっぽは、さながら「しっぽブラシ」状態。









3d79a5e5.jpeg大きさはこんな感じ。

ジェイクのフィギュアよりは、断然ちびジェイクのフォルムに近いので、ちびジェイクの実物はこんな感じなのね~。

ネイティリやツーテイからすると、もっと小さくかんじるんでしょうね。

これで、ターコイズ・ブルーで縞々なら言うことないんですが。
(黒しかありませんでした)

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トクベツ編

やっと見てきましたAVATAR特別編。

一番近い映画館では上映してなくて、もう一つ遠い方の映画館で。
そしたら字幕版しかやってないし上映時間が夕方ぎりぎり。
なんだこの条件の悪さは。早々に打ち切られてしまうかもしれないじゃないか(涙)。

う~ん、これはロード・オブ・ザ・リングでも思ったんだけれど、通常版か特別編か、トータル判定で優劣を付けろと言われたら、通常版に軍配あげちゃうかも。

もちろん、新しいシーンはうれしいし、その分たくさんジェイクやネイティリやツーテイを見られるんだから、否やはないんですけども、やっぱりね~、涙を飲みつつ素敵シーンをカットしてまで、キリキリと絞り上げて作られた通常版の一つの物語としての緊張感(最初に見たインパクトコミ)は、得がたいものがあると思うんですよ。

色々あった新シーンの中で、通常版に入っていてもいいかな、と思ったのは一番地味な廃校のシーンでした。
あのシーンは、単に原住民(ナヴィ)と侵入者(地球人)の対立だけじゃなくて、一度は親密になったのに、地球人側がナヴィに弓を引いた(いや、銃で撃った)結果の対立であるとはっきりさせるシーンなので……。

ツーテイの最期は、難しいなあ……。
直前にクォリッチとの一騎打ち~外気が入り込んでジェイク(本体)危機一髪!~ネイティがそれを救う……という山場があるので、個々でもう一つ山場!……は、リズムとして大変に難しい。

もしかして、脚本の段階では、クォリッチとの対決とツーテイの最期までに、何らかの流れがあったんだろうか。
(……ネットで公開されてた脚本を確認中……)
あら? 脚本段階ではネイティリがジェイク(本体)を助けて、「君が見える」「あなたが見える」と言い合うシーンはなかったのかしらん?
いや、助けるシーンはあるけれど、それらしきセリフが……?
このシーン(セリフ)がないとツーてーのシーンまでのつながりが変わるかなあ……どうかなあ……やっぱり難しいかんじ。

ところで、まとまったシーン以外にも、細かい新カットがちょこちょこありましたが、セリフ(字幕)も微妙に変わってませんか?
たとえば、オーガスティン博士がセルフリッジに文句を言いに行ったシーン、通常版では「学校を作り 英語を教えたが関係は悪化する一方だ」だったけど、今回は「戦争になりそうだって言うのに、外交的解決だって(うろ覚え……)」みたいなセリフだったように思うんですが。

あと、ジェイクがダイアホースの練習をしているカット、通常版よりも、背後に見え隠れするナヴィの姿が増えているような……? DVDで確認しなければ。

久しぶりに大画面で見たので、テレビでDVDでは見えない部分がいろいろ見えて楽しい~。
通常版の時にはやってなかったけど、いまはアクセ作りもあるので、
「今、ちらっと写ったナヴィのアクセ、作ってみたい~、そこ、ストップ!」
……って感じです。






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およっ

気が付いたら、アクセス数が2000を超えてます。 アクセス解析を見ると、半分くらいは自分かな……でも、1000カウントも他の方が見て下さっているというのは、AVATARでハンドメイドとちび猫ネタブログとしてはすごいことなんじゃ……? このブログをはじめたときには、波に乗り遅れたのか、あるいはもともと少ないのか、AVATARブログさんにはなかなか出会えないのですが、再上映を期に再び増えるといいなあ。

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