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映画AVATARにはまってしまって、さあ大変。 ケルトラルは、ナヴィ語でホームツリーのことです。
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トクベツ編

やっと見てきましたAVATAR特別編。

一番近い映画館では上映してなくて、もう一つ遠い方の映画館で。
そしたら字幕版しかやってないし上映時間が夕方ぎりぎり。
なんだこの条件の悪さは。早々に打ち切られてしまうかもしれないじゃないか(涙)。

う~ん、これはロード・オブ・ザ・リングでも思ったんだけれど、通常版か特別編か、トータル判定で優劣を付けろと言われたら、通常版に軍配あげちゃうかも。

もちろん、新しいシーンはうれしいし、その分たくさんジェイクやネイティリやツーテイを見られるんだから、否やはないんですけども、やっぱりね~、涙を飲みつつ素敵シーンをカットしてまで、キリキリと絞り上げて作られた通常版の一つの物語としての緊張感(最初に見たインパクトコミ)は、得がたいものがあると思うんですよ。

色々あった新シーンの中で、通常版に入っていてもいいかな、と思ったのは一番地味な廃校のシーンでした。
あのシーンは、単に原住民(ナヴィ)と侵入者(地球人)の対立だけじゃなくて、一度は親密になったのに、地球人側がナヴィに弓を引いた(いや、銃で撃った)結果の対立であるとはっきりさせるシーンなので……。

ツーテイの最期は、難しいなあ……。
直前にクォリッチとの一騎打ち~外気が入り込んでジェイク(本体)危機一髪!~ネイティがそれを救う……という山場があるので、個々でもう一つ山場!……は、リズムとして大変に難しい。

もしかして、脚本の段階では、クォリッチとの対決とツーテイの最期までに、何らかの流れがあったんだろうか。
(……ネットで公開されてた脚本を確認中……)
あら? 脚本段階ではネイティリがジェイク(本体)を助けて、「君が見える」「あなたが見える」と言い合うシーンはなかったのかしらん?
いや、助けるシーンはあるけれど、それらしきセリフが……?
このシーン(セリフ)がないとツーてーのシーンまでのつながりが変わるかなあ……どうかなあ……やっぱり難しいかんじ。

ところで、まとまったシーン以外にも、細かい新カットがちょこちょこありましたが、セリフ(字幕)も微妙に変わってませんか?
たとえば、オーガスティン博士がセルフリッジに文句を言いに行ったシーン、通常版では「学校を作り 英語を教えたが関係は悪化する一方だ」だったけど、今回は「戦争になりそうだって言うのに、外交的解決だって(うろ覚え……)」みたいなセリフだったように思うんですが。

あと、ジェイクがダイアホースの練習をしているカット、通常版よりも、背後に見え隠れするナヴィの姿が増えているような……? DVDで確認しなければ。

久しぶりに大画面で見たので、テレビでDVDでは見えない部分がいろいろ見えて楽しい~。
通常版の時にはやってなかったけど、いまはアクセ作りもあるので、
「今、ちらっと写ったナヴィのアクセ、作ってみたい~、そこ、ストップ!」
……って感じです。






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